ブリューニック線(ルツェルン~インターラーケン・オスト)
ツェントラール鉄道ブリューニック線 ZB Brünigbahn
ルツェルン Luzern~マイリンゲン Meiringen~インターラーケン・オスト Interlaken Ost 間73.92km
軌間1000mm、交流15kV 16.7Hz電化
リッゲンバッハ式ラック鉄道(一部区間)、最急勾配128‰
1888~1916年開通、1941~1942年電化
![]() ルンゲルン湖畔を行くブリューニック線電車 |
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スイスを訪れる観光客に人気の鉄道ルートの一つに、ゴールデンパスライン GoldenPassLine がある。モントルー Montreux、インターラーケン Interlaken、ルツェルン Luzern という、スイス中央部の観光拠点都市を結ぶ東西198kmの列車サービスだ。乗り通すと5時間以上かかる(下注)が、沿線には、谷氷河の忘れ形見である大小の湖が点在し、車窓の眺めは折り紙付きだ。
*注 直通列車はなく、インターラーケン・オストで乗換が必要。
ルートは複数の鉄道路線から成り立っているが、このうち、東側のインターラーケン・オスト(東駅)Interlaken Ost~ルツェルン間73.9kmは、越える峠の名を取ってブリューニック線 Brünigbahn(下注)と呼ばれる。長い間、スイス連邦鉄道(国鉄、以下SBB)で唯一のメーターゲージ路線だったが、2005年に、新設のツェントラール(中央)鉄道 Zentralbahn(略称ZB)に移管された。
*注 Brünigの "ig" の音写は、スイス標準ドイツ語の発音に従い、イッヒ[iç] ではなくイック[ik] とした。
風景への定評はもとより、ラックレールを使う急坂区間や列車の進行方向が変わるスイッチバック駅があって、鉄道として見てもおもしろい。今回は、このユニークな路線を訪ねてみよう。
![]() ツェントラール鉄道と周辺路線図 |
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ブリューニック線の歴史は、アルプナッハシュタート Alpnachstad とブリエンツ Brienz の間44.6kmが、ジュラ=ベルン=ルツェルン鉄道 Jura-Bern-Luzern-Bahn の手で1888年6月に開業したときに始まる。同 鉄道にとって初めてのメーターゲージ路線だった。
起点がアルプナッハ湖 Alpnachersee、終点がブリエンツ湖 Brienzersee と、どちらも湖畔にあったのは偶然ではなく、駅前の港で湖を渡る蒸気船に連絡するためだ。東海道本線(もとは中山道幹線)の琵琶湖に沿う区間がそうであったように、初期の鉄道は航路との間で輸送機関の役割を相互に補完していたのだ。
![]() ルツェルン駅前の旧駅記念ファサード |
船でつないだ残り区間のうち、東側のルツェルン~アルプナッハシュタート間13.0kmはこのときすでに工事中で、翌1889年に開通した。方や、西側のブリエンツ~インターラーケン間は長らく未完で、インターラーケン・オストまで延伸されて他線と接続されたのは、ずっと遅れて1916年のことだ。
ブリューニック線は、すでに1890年から大手私鉄のジュラ・シンプロン鉄道 Jura-Simplon-Bahn (JS) の広範な路線網に組み込まれていたが、1903年の国有化でSBBの運営下に入る。以来、標準軌にして運用を他線と共通化する計画が立てられるものの、実現することはなかった。1941~42年に実施された電化事業で、標準軌幹線と同じ交流15kV 16.7Hzが採用されたのがその名残と言えるかもしれない。
![]() 非電化時代を支えたラック蒸機HG 3/3形 スイス交通博物館 Verkehrshaus der Schweiz 蔵 |
1964年には、山岳リゾートのエンゲルベルク Engelberg に通じるルツェルン=シュタンス=エンゲルベルク鉄道 Luzern-Stans-Engelberg-Bahn(以下 LSE、下注1)の列車の乗入れが始まる。これもメーターゲージだが、それまでフィーアヴァルトシュテッテン湖 Vierwaldstättersee(下注2)の港があるシュタンスシュタート Stansstad を起点にする孤立路線だった。これをブリューニック線のヘルギスヴィール Hergiswil 駅まで延伸したことで、同線を介して列車がルツェルンまで直通できるようになった。
*注1 鉄道の詳細は「ルツェルン=シュタンス=エンゲルベルク線」参照。
*注2 原語は四つの森林州の湖を意味するが、英語では Lake Lucerne、日本語でもルツェルン湖と呼ばれることが多い。
![]() LSE線が分岐するヘルギスヴィール駅 |
LSEによる片乗入れは半世紀続いたが、2005年1月1日に組織的に解消する。冒頭にも記したように、ブリューニック線がSBBから分離され、LSE 改めツェントラール鉄道に移管されたからだ(下注)。メーターゲージで、一部にラック区間という共通の特色を持つ2路線がツェントラール鉄道1社にまとめられたことで、より効率的な運営が可能になった。
*注 SBBが所有していたブリューニック線の車両や施設をツェントラール鉄道の株式と交換したことにより、SBBは同社の筆頭株主(出資比率66%)になっている。
なお、2021年からは、マイリンゲン Meiringen で接続するマイリンゲン=インナートキルヘン鉄道 Meiringen-Innertkirchen-Bahn も同社に加わり、地域の路線網の一体化がさらに進んでいる。
![]() 開業125周年記念パネル インターラーケン・オスト駅で2013年撮影 |
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ブリューニック線の運行ダイヤをルツェルン方で見ると、ギースヴィール Giswil までの近郊区間各駅に停まっていくSバーンS5系統(下注1)と、インターラーケン・オストまで全線を完走するルツェルン=インターラーケン急行 Luzern-Interlaken Express(列車番号の頭にPE、下注2)の2本立てになっている。
*注1 朝夕に走るザクセルン Sachseln 止まりの増発便は S55系統と称する。
*注2 PE は Panorama Express に由来する。
Sバーンは30分間隔、急行は1時間間隔で発車する。また、ヘルギスヴィールまではLSE線方面のS4系統も同じ線路を通るので、この間の各駅では都合15分ごとにSバーンの乗車機会がある。
インターラーケン方でも、マイリンゲン~インターラーケン・オスト間に、レギオナル Regional(普通列車)が60分間隔で運行されていて、急行との2本立てだ。急行列車は、主要駅間の速達便であるとともに、こうした近郊列車が走らないギースヴィール~マイリンゲン間、すなわち峠越え区間の各駅にサービスを提供している。
![]() ルツェルン駅発車案内 ツェントラール鉄道の列車は12~15番に |
現在、ブリューニック線の主力車両は、シュタッドラー・レール社製の連接電車だ。普通列車の大半が、フィンク FINK と呼ばれる ABeh160形3車体連接車と、同じような3両編成でシュパーツ SPATZ と呼ばれる ABe130形で運行されている。
前者は2012年に走り始めたラック対応の新型車で、天井の左右にパノラマウィンドーと称する切り欠き窓がついている。後者は一世代前の車両だが、ラック非対応のため、峠越えはできない。また、パノラマウィンドーの中間車両に乗降扉がないのも特徴で、居住性はいいが、乗降に時間がかかるのが難点だ。
![]() (左)ABeh160形フィンク(2025年) Photo by Moliva at wikimedia. License: CC BY-SA 4.0 (右)ABe130形シュパーツ(2018年) Photo by Andrewrabbott at wikimedia. License: CC BY-SA 4.0 |
他方、急行列車には、アドラー ADLER(下注)と呼ばれる ABeh150形が主に使われる。これはフィンク仕様の3車体連接車2本の中間にビストロカーを挟んだもので、計7車体、全長は126mになる。多客期には、これにフィンクを増結した10車体の長大編成で走ることが多い。
*注 車両の愛称は、性能の形容語の頭字と鳥の名(ドイツ語でフィンクは花鶏(あとり)、シュパーツは雀、アドラーは鷲)を掛けたもの。
それに対して、かつて峠越えの急行列車を牽引していたラック対応の電気機関車を見かける機会は少なくなった。現在は、主にLSE線のインターレギオ(IR、快速列車)のプッシュプル運転に携わるほか、一部はインターラーケン方のレギオナルにも使われているようだ。
![]() ABeh150形アドラー(2014年) Photo by Heitersberg at wikimedia. License: CC BY-SA 4.0 |
![]() ラック対応機関車HGe 4/4 II(HGe101)形が牽く普通列車 マイリンゲンにて |
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では、ルツェルンからインターラーケンに向けて、急行列車でブリューニック線のルートを追っていこう。
起点のSBBルツェルン駅は、計16線を擁する頭端式の大きな駅だ。正面から見て左側の2本のホーム、12番線から15番線にツェントラール鉄道の列車が発着する。1時間当たりSバーン4本と急行系2本、計6本がそれぞれ折返し運転するので、列車が常時1~2本はホームにいる印象だ。たまにいなくなっても、すぐに次の列車が入ってくる。
![]() ルツェルン駅のツェントラール鉄道線ホーム |
列車は標準軌線と並んで駅を出るが、あちらはすぐに右へ離れていく。管制センターや車庫の建物を横目に見ながら、まもなく長さ1325mのアルメントトンネル Allmendtunnel に入る。2012年に完成した地下の新ルートだ。以前は北西側の地上を通っていたが、スポーツ施設や見本市会場のあるアルメント Allmend 地区の直下に移設され、最寄りの地下駅ルツェルン・アルメント/メッセ Luzern Allmend/Messe も新設された。旧線跡は自転車・歩行者道になっている。
![]() アルメント/メッセ周辺の1:50000地形図 (左)2007年 地上を通っていた時代 (右)2024年 地下に移設して複線化 © 2025 swisstopo |
再び地上に上がってからも、複線で市街地の中を進んでいく(下注)。ホルフ Horw 駅を過ぎると、左手にフィーアヴァルトシュテッテン湖の水面が顔を見せるが、またすぐにトンネルで視界が閉ざされる。複線区間は、そのトンネルを出たヘルギスヴィール・マット Hergiswil Matt までだ。次のヘルギスヴィールとの間は1.4kmに過ぎないが、列車密度が変わらないのに単線で、運行上のネックとされる。地下を通して複線化する計画があるようだが…。
*注 アルメントトンネル手前からホルフ駅手前までは、標準軌の貨物列車を通すために、複線の片側が3線軌条になっている。またホルフ駅南方には標準軌貨物線がメーターゲージの本線を斜め横断する個所がある。
ヘルギスヴィールでは、エンゲルベルク方面のLSE線が分岐している。駅構内の南端で二つ並んだトンネルポータルの、右がブリューニック線、左がLSE線だ。トンネルは、ピラトゥス山 Pilatus から湖に大きく突き出したロッパー尾根 Lopper を貫いている。
闇を抜けたとたん、左車窓いっぱいに青い湖面が広がった。フィーアヴァルトシュテッテン湖と水路でつながっているアルプナッハ湖だ。まもなく横置きの珍しいロッハー式ラックで知られるピラトゥス鉄道 Pitlatusbahn との乗換駅、アルプナッハシュタートを通過する。
![]() (左)ヘルギスヴィール駅 (右)構内南端に2本のトンネルが見える |
![]() ザルネン湖の水面 |
最初の停車駅ザルネン Sarnen を出ると、今度は右手に、ザルネン湖 Sarnersee のおだやかな水面が続く。次のザクセルン Sachseln で対向の急行と列車交換があった。
湖を後にしてギースヴィールに停車。ここはSバーンS5系統の終点で、峠越えを控えた麓の駅でもある。拠点駅らしく構内には3面5線と、外側に機回し用側線の計6線が並んでいる。構内の端から、さっそく最初のラック区間が始まる。ラックは梯子状のリッゲンバッハ式で、延長2.4km。102‰の勾配で約210mの高度を稼ぐ。
![]() (左)Sバーンの終点ギースヴィール駅 (右)構内終端から始まるラック区間 |
![]() ラック区間からギースヴィールの眺め |
カイザーシュトゥール Kaiserstuhl 駅の手前で粘着式に戻ると、右車窓にルンゲルン湖 Lungerersee が見えてくる。沿線で最も上流にあるこの湖は標高687m、ターコイズブルーの湖面と周りの集落や牧草地、山並みが織りなす美しい景色で有名だ。ルンゲルン駅から第2のラック区間(延長1.7km、最急勾配105‰)に入り、列車が高みに上っていくと、絶景度がさらに増す。
![]() ルンゲルン湖畔は沿線きっての撮影地 |
短いトンネルの後の粘着区間にあるヘッペリ Chäppeli 信号場で、また急行列車と行き違った。すぐに第3の、かつ上り坂では最後のラック区間(延長1.2km、最急勾配110‰)が現れ、これを上りきるとブリューニック峠だ。峠の駅ブリューニック・ハスリベルク Brünig-Hasliberg に停車。標高は1002mあり、ルツェルンから560m以上上ってきたことになる。
駅を出てすぐの道路下で、第4の、今度は下り坂のラック区間が始まる。標高595mのマイリンゲンまで、高度にして400m以上を一気に降りていく。ラックの延長は3.9km、勾配も一番険しい128‰になる。右手にはアーレ川の深いU字谷が横たわっているはずだが、針葉樹の森に阻まれて、視界がほとんど開けないまま、牧草地の谷底まで降りきってしまう。
![]() 峠の駅ブリューニック・ハスリベルク |
マイリンゲンは、列車の進行方向が変わるスイッチバック駅だ。それで両方向とも6分の停車時間が確保されている。この駅で接続するマイリンゲン=インナートキルヘン線(下注)の列車が、隣のホームの前方に見えるかもしれない。同じメーターゲージで線路はつながっているが、電化方式が異なるため、車両運用は完全に分離されている。
*注 マイリンゲン=インナートキルヘン線の詳細については、「マイリンゲン=インナートキルヘン鉄道でアーレ峡谷へ」参照。
再び発車すると、流路改修で直線化されたアーレ川に沿って、軽快なスピードで走っていく。途中のブリエンツヴィーラー Brienzwiler 駅を含む長い待避線で、急行列車と3度目で最後の行き違いをした。
![]() (左)マイリンゲン駅正面 (右)ブリューニック線は頭端式ホーム |
左手に大きな湖が見えてきたら、まもなくブリエンツ駅だ。開業から28年間、終点だった駅で、すぐそばの船着き場からブリエンツ湖を渡ってインターラーケンまで蒸気船が連絡していた。船着き場には今でもクルーズ船が発着していて、対岸にある名瀑ギースバッハ Giessbach や、桟橋の絶景で知られるイゼルトヴァルト Iseltwald にも寄港するので人気が高い。
連邦道を渡った山手の駅では、ブリエンツ・ロートホルン鉄道 Brienz-Rothorn-Bahn(BRB、下注)の登山列車が待っている。電化率ほぼ100%と言われるスイスの鉄道網で、蒸気運転を保存している貴重な鉄道の一つだ。アルプスの展望台である標高2350mのブリエンツァー・ロートホルン Brienzer Rothorn を目指す観光客が、ホームからぞろぞろとそちらに向かうのが見える。
*注 ブリエンツ・ロートホルン鉄道の詳細については、「ブリエンツ・ロートホルン鉄道 I-歴史」「同 II-ルートを追って」参照。
![]() 湖に面したブリエンツ駅ホーム(以下は2013年撮影) |
![]() (左)ブリエンツ駅舎 (右)駅前の船着き場 |
![]() ブリエンツ周辺の地形図 (上)1:50000、1912年、ブリエンツ終点時代 (下)1:25000、2024年 © 2025 swisstopo |
駅の東側にはブリエンツの町が広がっているため、ブリューニック線はその地下を長さ895mのブリエンツドルフ(村)トンネル Brienzdorftunnel で抜けていく。湖は東西の長さが14kmほどあり、列車はその北岸を忠実にたどる。それでインターラーケンまでの約20分間、アルプスの山並みと広がる湖面が左車窓の友になる。ルンゲルン付近と並ぶ列車の好撮影地だ。
最後に、湖から流れ出るアーレ川をトラスの鉄橋で渡ると、終点駅のヤードが見えてくる。ベーニゲン Bönigen の整備工場へ行く引込線(下注)をまたいで、列車はインターラーケン・オスト駅の4番線に到着する。
*注 トゥーン湖とブリエンツ湖の間で1874年に全通したベーデリ鉄道 Bödelibahn の名残。
![]() 車窓から見るブリエンツ湖 |
![]() (左)インターラーケン・オスト駅舎 (右)マイリンゲン行普通列車が停車中 |
■参考サイト
ツェントラール鉄道 https://www.zentralbahn.ch/
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マイリンゲン=インナートキルヘン鉄道でアーレ峡谷へ
ブリエンツ・ロートホルン鉄道 I-歴史
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コメント
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いつもブログをご訪問くださりありがとうございます。
氷河特急やベルニナ線に比べると注目度はやや下がるかもしれませんが、ブリューニック線は湖畔をたどっていくという点で別の魅力があり、私にとっても一押しの路線です。沿線にも見どころがたくさんあるので、途中下車しながらゆっくり旅したいですね。
投稿: homipage | 2025年11月28日 (金) 22時57分
わたしが一番好きな路線です。ご紹介いただきありがとうございます。新たな知識を得て、再度乗車したいものです。最後に海外に出て10年が過ぎました。10年前にドイツ、マンハイムに滞在中にパリで連続テロがありました。それ以来です。ほぼ、毎日ご投稿を確認しています。この秋は、山梨、長野に地元京津線と盛りだくさんで楽しめました。ありがとうございます。催太鼓
投稿: 催太鼓 | 2025年11月28日 (金) 12時19分